車両を「流れ星」に見立てる特別なライトアップ。
台湾・新北市のライトレール路線「淡海ライトレール」の開業3周年イベントとして、JR九州が2021年3月に特別運行した「流れ星新幹線」を再現する特別企画が催されました。


開業3周年イベント「光之所向(Light the way)」では、JR九州と淡海ライトレールがタイアップし、淡海ライトレールの車両(5両1編成)で「流れ星新幹線」を再現。当日の様子はYouTubeなどでの配信されました。

元ネタとなる「流れ星新幹線」は、JR九州が2021年3月に九州新幹線が全線開業10周年を迎えたことを記念して特別運行したものです。
新幹線車内に照明機器を組み込み、外に向けて光を放つことで新幹線を「流れ星」に見立てたもので、今回のイベントでは「光の先は希望」というコンセプトを表現し、台湾と日本の人々へ希望を伝えるという願いが込められています。





(大泉勝彦)