とにかくエンジンの存在感がすごい。
大型スポーツバイクに自動車向けのエンジンを搭載した魔改造バイクが誕生しました。

魔改造を受けたのは、CBR1000Fというホンダの大型スポーツバイク。本来なら4スト4気筒エンジンが鎮座しているはずの場所には、ホンダ オデッセイに搭載されていたK24エンジンを移植しています。

改造を手掛けたのは海外のYouTubeチャンネル「SNAIL TV」で、作業の様子をまとめた映像を公開しています。
CBR1000Fに移植されたエンジンには、巨大なターボチャージャーなども無理やり装着しており、もはや車体の半分以上をエンジンが占める異様なルックスに仕上がっています。これ……乗れるんか……?

魔改造バイクは最終的に1000馬力オーバーを目標に、改造を進めているそうです。果たして無事に走り出すことができるのでしょうか。


