猫あるあるです。
飼い主さんに甘えに来た結果、隠していたヒミツに気付かれてしまった猫ちゃんがTwitterで紹介されています。

隠していたのに……
猫のキュルガちゃんは、飼い主のフータさん、ピーちゃん兄妹と一緒に暮らしています。ある日、フータさんが座るソファに近づいてきたキュルガちゃん。肘掛けに飛び乗り、フータさんのスマホに自分の顔をこすりつけてきます。

なでてほしそうな様子に気付いたフータさんはスマホを置いて頭をなでなで。気持ちよくなったのか、キュルガちゃんがヒザの上に乗ってきます。

すると、キュルガちゃんの足が乗った部分に、「プス」という刺激を感じたフータさん。ヒョイっと持ち上げてキュルガちゃんの足先を観察します。
フータさんの太ももに刺さったのは、キュルガちゃんのツメ。甘えに来た結果ツメが伸びていること気付かれ、「切ろっか」といわれてしまったキュルガちゃんなのでした。

この漫画の作者はキュルZ(@kyuryuZ)さん。リプライ欄には「さっき同じことが起きました」「持ち上げた時の“たゆん”としたお腹が最高」「最後のコマの哀愁がツボる」といった声が寄せられています。
キュルZさんの作品は実体験をもとに描いた創作漫画とのこと。Twitterにはキュルガちゃんを巡るほのぼのとしたストーリーの漫画がたくさん投稿されており、かわいらしい「LINEスタンプ」も販売しています。
取り調べしたいネコ


