エフェクトパーツで「カパッ」もできます。
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映画「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」に登場する「メッサー」のガンプラが、「ドラゴンボール」のサイヤ人「ナッパ」に改造されてしまいました。ビフォーアフターが違いすぎて、言われないと元がモビルスーツとは分からないレベル。

作者はモデラーの今日さん(@kyo512a/YouTube)。「HG 1/144 メッサーF01型」の仮組み中、モノアイの枠がドラゴンボールキャラのまゆ毛に見えてきて、ナッパへの改造を思いついたそうです。

サイヤ人の戦闘服は、腰部のアーマーを肩へ、肩のスパイクアーマーを股間へ移すといった、パーツの組み替えで表現しています。

さらにスカウターを自作したり、エポキシパテでボリュームを出したりと、数々の加工を経て荒々しいナッパが完成。指や口の細工により、必殺の「クンッ」も「カパッ」も再現されています。



ナッパは1年前の作品ですが、Twitterへの再投稿であらためて「メッサーからナッパーに」「そうはならんやろ」「アハ体験かな?」と話題に。今日さんは模型を2次元に見えるように塗ったり、ザクレロをモルカーに改造したりと、ユニークな作品を多数公開しています。