ちょうどいい形。
栓抜きが見つからず困った際に「石川県があって助かったわw」と3Dプリンターで問題を解決したツイートが注目を集めています。これが石川県の底力か。

石川県を3Dプリンターで再現。見た目は手のひらサイズになったただの石川県ですが、工夫次第でとても有用なツールとして活躍してくれます。
石川県の海と接する地形が、栓が閉まった瓶にぴったりフィット。七尾市を栓のフチにひっかけて、穴水町の上部中央を固定、そのまま引き上げると栓が見事に外れます。
麦茶さんのYouTubeチャンネルでは、メイキング映像と、石川県が栓抜きとして機能する様子を公開。データの配布も行っているので、3Dプリンターさえあれば誰でも石川県の栓抜きを再現できます。
Twitterでは、「石川県は有能」と絶賛する声がある一方で、「本来は、能登島が邪魔して開けられません」と一筋縄ではいかない石川県の複雑さを指摘する声も。リプライ欄ではこの他にも石川県への愛溢れる感想が多く集まっています。。
画像提供:麦茶(@darkmatter159)さん