ニュース
» 2022年02月03日 20時00分 公開

動けない野良猫を保護→「もう生きられない」と言われたが…… 1年後ふくふくになったビフォーアフターに驚き

表情も違うなあ。

[瀬山野まり,ねとらぼ]

 ぼろぼろの状態で保護された猫ちゃんと1年後のビフォーアフター写真がTwitterに投稿され話題になっています。ふっくふくさんになっておられる……!

じゃじゃ丸くんビフォーアフター じゃじゃ丸くんビフォーアフター

 猫ちゃんの名前は「じゃじゃ丸」くん。投稿者であるこんこさん(@arareyakoi)が約1年前に道路で動けなくなったところを保護した猫ちゃんです。じゃじゃ丸くんはこんこさんの実家にたまに顔を見せる地域猫ちゃんでした。しかしある日、道路の真ん中でうずくまっている姿を目撃。こんこさんが保護することになりました。

保護時の野良猫 毛は抜け目もあまり開かず……
ぼろぼろだった野良猫 痛ましい姿です

 保護時の姿は見るからにぼろぼろ……。動物病院で診察してもらうと、尿閉塞を起こし腎臓の数値もとても悪く「もう生きられない」と言われてしまいます。こんこさんは「せめて暖かい部屋で看取ろう」と考え、お世話をすることに。

 するとそこから1年後……。じゃじゃ丸くん、とっても大きくなりました! ふっくふくのビッグサイズで片手で抱えられないもちもちボディーに……!

幸せそうな野良猫 じゃじゃ丸くん……??

 毛並みの良さはもちろん、表情も全く違いとてもおだやかです。保護当時は4キロくらいしかなかったじゃじゃ丸くんは、いまや7キロ超え。腎臓の数値も保護後に劇的によくなり、問題ない数値になりました。

 保護したときのじゃじゃ丸くんはやせ細り衰弱していましたが、こんこさんの手厚いお世話とおいしいごはんで、いつのまにやらこんなに元気に大きくなったようです。こんこさんによると「性格も丸くなり、まるで別人(別猫)のよう」とのこと。よかった……!

 リプライ欄や引用リツイートでは「幸せそうで、よかったね」「とってもかわいいですね」「めっちゃふくふくと幸せそうになりましたね!」とじゃじゃ丸くんの今を喜ぶ声が多数寄せられました。

 じゃじゃ丸くんは保護後すぐに、ケージから脱走したりごはんをモリモリ食べたりと急速に元気になっていったとのことですが、道路の真ん中で放置されたままであれば、そこで天国へと旅立つことになっていたかもしれません。じゃじゃ丸くんと愛情あふれるこんこさんの出会いに、感謝したいですね。

 こんこさんのTwitterアカウント(@arareyakoi)ではこんこさんと一緒に暮らしている小脳障がいで歩行器練習中の「こじか」ちゃんや「もずく」ちゃん、「カジカ」ちゃんの写真をメインに、じゃじゃ丸くんの写真や実家で暮らす保護猫ちゃんたちの写真も投稿されています。

画像提供:こんこ(@arareyakoi)さん

オススメ記事

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

昨日の総合アクセスTOP10

先週の総合アクセスTOP10

  1. 誰にもバレずに20年 別荘を解体中にバスルームから“とんでもないモノ”が見つかる 「わけがわからない」と困惑
  2. 「チコちゃん」マナー講師が炎上で、エガちゃんの株が上がってしまう 「エンタメの見本」「エガちゃんはやっぱり偉大」
  3. 「だめだお腹痛い」「大爆笑しました」 榎並大二郎アナ、加藤綾子に贈った“ガチャピン人形”が悲惨な姿になってしまう
  4. ジャガー横田、愛車・BMWが高速手前でエンスト 九死に一生も原因不明の故障に「新車でまだ一年半なのに…」
  5. 「志摩スペイン村」微塵も人がいないのに突如トレンド入り 「にじさんじ」周央サンゴの“正直すぎるレポ”で話題に
  6. キンコン西野、“勝手に出された婚姻届”にまさかの展開 証人欄にはお世話になっている「森田一義って名前が」
  7. 「ゆっくり茶番劇」商標取得者の所属コミュニティーが声明 商標権の完全放棄を要求
  8. 中村江里子、174センチの長女&181センチの中学生長男に驚く声 「足ながっ!!」「モデルになれそう」
  9. 「志摩スペイン村」がトレンド入り→公式ホテルの予約が急増とさらなる展開へ 広報「すごいことが起こっているぞと思った」
  10. 華原朋美、デザイン手掛けた黒ミニドレスを披露 「本当に痩せて綺麗になって」「全てが可愛すぎました」と反響