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» 2022年02月21日 19時00分 公開

【食べてみた】「かじるバターアイス」が苺味になって帰ってきた! 一口ごとに衝撃が走るおいしさを実食レビューします(1/2 ページ)

バターと苺のバランスが絶妙でした。

[ちゃすこ,ねとらぼ]

 SNSから人気に火が付き、再販時には「待ってました」の声が殺到した赤城乳業の「かじるバターアイス」が、あまおう苺を使用した新しい味になって登場。「かじるあまおう苺バターアイス」(194円)として、2月22日より全国の店舗で数量限定発売されます。

 今回「ねとらぼGirlSide」では、発売前の試食を実施。濃厚なアイスクリームには目がない筆者が、実食してレポートします。

かじるあまおう苺バターアイス かじるあまおう苺バターアイス 194円

 2021年2月に発売された「かじるバターアイス」は、バターのコク深さと特有の風味を再現し、まるで本当にバターをまるかじりしているかのような味わいを再現したアイスクリームです。発売直後からSNSでは「初めて食べた時の感動が忘れられません」「本当においしい」といった声が次々に寄せられ、日本食糧新聞社が制定する令和3年度「第40回食品ヒット大賞」では「優秀ヒット賞」を受賞するほどの大ヒット商品となりました。

 そんな「かじるバターアイス」が、“いちごの王様”といわれる苺「あまおう」とコラボレーションして復活。苺の果肉を混ぜ込んだ「かじるあまおう苺バターアイス」として販売されます。

 パッケージデザインは元祖「かじるバターアイス」のデザインを踏襲しつつ、両サイドにあまおう苺が描かれていたり、中央の牛さんが王様の姿になっていたりと、金と赤の組み合わせが目を引きます。

かじるあまおう苺バターアイスのパッケージ 王様コスチュームの牛さんが目印

 袋を開封してみると、バターの箱を開けたときのような香りがふわり。この時点では、まだ苺の香りはほとんど感じられません。

 袋から現れたのは、淡いピンク色の棒アイス。大きさは約5センチ×9センチ、厚み1.5センチと、やや小ぶりな印象です。ところどころに苺の果肉が練り込まれているのが見てとれました。

かじるあまおう苺バターアイスの断面 果肉が入っています

 それではいよいよ実食。端から思い切りガブリとかじってみると……口の中いっぱいにバターの香りが広がりました。食べているのは確かにアイスクリームのはずなのに、まるで一度もしたことがない“箱入りのバターをまるかじり”をしているかのような感覚です。

 しかし、口に入れて3秒ほどたつと、次第に苺の甘みや酸味を感じ始めました。その後は口の中でバターとあまおう苺の追いかけっこが止まりません。苺のつぶつぶ食感も、程よいアクセントになっています。

 食べる前にはサイズが小ぶりに感じていましたが、濃厚な味わいのため少量でも満足度が高く、筆者にとっては1本がちょうど良いと感じました。

かじるあまおう苺バターアイス 溶けかけもねっとりしておいしかったです

 「かじるあまおう苺バターアイス」は、元祖「かじるバターアイス」同様、ホットケーキやフレンチトーストに添えたり、メロンパンに挟んだり、さまざまなアレンジが楽しめそうです。

 筆者は、定番の「のっけトースト」にチャレンジしてみました。作り方は、こんがり焼いた食パンに「かじるあまおう苺バターアイス」を乗せるだけ。冷たいアイスが温かいパンで徐々に溶かされ、しみこんでいくほどにバターや苺の香りが増していき、甘い物好きとしてはたまらないおいしさでした。

かじるあまおう苺バターアイスを乗せたトースト 棒から外してトーストにオン
かじるあまおう苺バターアイス 溶けたアイスがしみこみ、じゅわっとした食感に

 赤城乳業「かじるあまおう苺バターアイス」は、数量限定での販売です。筆者は売り切れ前にリピート買いして、さまざまなアレンジレシピを楽しもうと思います。

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