しっかり実機同様の640×400ピクセルで作られた匠のグラフィック。
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「ウマ娘 プリティーダービー」が、もしも1990年代のPCゲームだったら? そんな空想を絵にした「ウマ娘PC-98版」が話題です。丁寧なドットと淡い色使いの懐かしさに意識がタイムスリップしそう。

作者はTwitterユーザーのちぷしし(@chipushishi)さん。NECのPC「PC-9801」シリーズのグラフィック機能で描かれるウマ娘を想定し、実機同様の640×400ピクセルで制作しました。ものすごく「プリンセスメーカー」のにおいがするマルゼンスキー……!
「本当にあった」と言われても信じてしまいそうなクオリティに、作品は「技術の塊」「5インチフロッピーを読み込む音が聞こえる」と話題に。「このために16色ボード買った」「ディスク20枚組で大変」「X68000版をやりこみました」などと、あたかも実在したように語る人も現れ、スレッドは大喜利状態となりました。
ちぷししさんの画像を実機で表示するつわものも
好評を受けて、ちぷししさんは「同級生」などのエルフ作品をほうふつとさせる第2弾のダイワスカーレットも公開しています。こっちも懐かしっ!

画像提供:ちぷしし(@chipushishi)さん