「未来の街」XR体験やトイドローン体験などちょっと楽しそう。
高輪ゲートウェイ駅(関連記事)で、開業2周年記念イベント「Playable Week 2022」が開催されます。開催は2022年3月6日まで。


Playable Week 2022は、東日本旅客鉄道(JR東日本)が品川開発プロジェクト(第I期)として推進する高輪ゲートウェイ駅周辺のまちづくりに触れられる、パートナーと共創した「未来の街」を体験できるイベントです。

イベントでは、駅が海の中にある仮想現実空間を体験できる「駅の中が海に!『XR Sea』体験」をKDDIと協力し実施。スマートフォン向けアプリ「SATCH X powered by STYLY」を利用し、過去に海だった高輪ゲートウェイ駅の周辺を、過去と現在が重なるかのように、駅が海の中にある仮想現実空間を体験できます。

改札外デッキ特設会場では、同駅オリジナルの食パン(896円)やロールケーキ(1800円)を販売する「高輪ゲートウェイマルシェ」を3月5日と6日に開催。一部商品はJRE MALL内「ネットでエキナカ」にて予約販売を受け付けます。

また、JR東日本の列車荷物輸送「はこビュン」を活用し、宮城県山元町のいちご農家「燦燦園」のいちごを使用したできたての「いちご大福」を予約販売限定で販売します。予約受付は、JRE MALL内「ネットでエキナカ」にて3月1日23時59分まで。価格は4320円。


この他、ドローンを身近に感じられるトイドローン体験、日本航空(JAL)との連携による次世代VRコンテンツ「JAL xR Traveler -青森編-」体験、「防災ヘルプサービス」を活用した避難支援体験なども実施します。
(大泉勝彦)
