サーッと色がついていくCG処理が気持ちいい。
ガンプラ「ENTRY GRADE 1/144 ストライクガンダム」のパーツが浮き上がり、一点に集まって組み上がる……! 手の込んだコマ撮り動画が好評を博しています。







komadori×onzo(@KomadoriO)さんが、コマ撮りとCG処理を駆使して制作したアニメーション。凝ったカメラワークやポージングは、合体ロボやヒーローもののバンクシーンを思わせます。
特筆すべきは、原作「機動戦士ガンダムSEED」の設定にのっとった表現。組み上がるまでは色調が鈍かったパーツが完成するなり色づいていき、「PS(フェイズシフト)装甲」の起動を示す演出に、Twitterでは「ちゃんとリアクティブ状態から色が変わる」と賞賛の声が上がりました。
このコマ撮り動画は、作者がYouTubeで公開している「プラモ大戦」シリーズの一部。フルバージョンでは、ガンプラが「塗装派」と「素組派」に分かれて戦うストーリーが展開されます。