IEも近日中に対象外となり、以後、Windowsでの推奨環境はEdgeとChromeのみとなります。
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ネットバンクのPayPay銀行が、3月25日よりWebブラウザのFirefoxを推奨環境の対象外とすると発表しました。

また、Internet Explorer 11についても、マイクロソフトが6月15日に予定しているサポート終了に伴い、近日中に推奨環境の対象外になります。以降、Windowsにおける推奨環境はEdgeとChromeの最新版のみとなります(MacはもともとSafariのみ)。

ネットでは「Firefox切り捨てられちゃうのか……勢いなくなっちゃったしなぁ……」「IEよりも先にサポート外になるとは」などと嘆く声が上がっています。
また、近年のブラウザのシェアを鑑みて、「最近のFirefoxのシェアだけを見ると、営利企業としてはサポート終了の判断になり得るけど、Webとしてはそれでいいのか? という難しい事案」「『IEのみサポート』が『Chromium系のみサポート』に変遷していくよう」といった意見もみられました。
※statcounterによると、Firefoxの国内シェアは4%未満
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