実物の約17万分の1スケールと髪の毛と同等。吹けば飛んで二度と見つからない。
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精密部品メーカーのキャステムは、全長0.2ミリという世界最小の福山城を製作した。髪の毛と同等の大きさで、京都先端科学大学と共同研究を進める超微細3Dプリント技術を使っている。

実物の約17万分の1スケールの福山城は、実際のお城が8月に築城400年を迎えることを記念し福山市へ寄贈された。


世界最高精度の3D光造形装置Nanoscribeシステムを利用したもので、従来の製法では不可能な形状や精度の製品を製造することが可能なんだとか。

キャステムは、3Dスキャンや3Dプリンターを利用して「福山城の伏見櫓(ふしみやぐら)のしゃちほこ」や「1/250スケール福山城」を商品化しており、福山市のふるさと納税の返礼品にもなっている。

