心強い言葉の下に、次こそ!
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志望校への合格かなわず、浪人を決めた受験生に、父親がかけた言葉が「優しい」「うらやましい」と、Twitterで話題です。
父:進路決めた?
息子:浪人することに決めました。また1年世話かけます
父:よく決めたね。2年目だからペース配分も分かってるから大丈夫(OKサインの絵文字)
(襟さんのツイートより)
投稿主の襟(@eri2ng)さんは、ある大学に合格したものの、志望校は不合格に。一浪して再挑戦するか、受かった大学へ進むか、悩みに悩んだ末に前者を選びました。

父親からのメッセージ(画像提供:襟さん)
そんな折、「進路決めた?」と父親からLINEが着信。「浪人することに決めました。また1年世話かけます」と決意を伝えたところ、父親はまず「よく決めたね」とほめ、「2年目だからペース配分も分かってるから大丈夫」と励ましてくれたといいます。
言葉こそわずかながら思いやりが伝わるやりとりは、「すごく良いお父さん」「親ガチャSSR」と話題に。「また1年世話をかけると言える本人もまたすばらしい」と、親子をたたえる声が寄せられています。