「ヒウィゴー…カモン……」の序歌でスタート。
INDEX
お笑いコンビ「ジョイマン」のラップネタをフィーチャーした手作りかるた、「ジョイマン百人一首」が秀逸です。上の句「誰あいつビル・ゲイツ」が読まれたら、下の句の「今日は網タイツ」を取ってリリック完成!


Twitterユーザーの鳥居(@10ry_chang)さんが、ジョイマンのネタの一節を短歌に見立てて作ったかるた。元ネタと同様、「ヒウィゴー…カモン……」の出ばやし(序歌)からスタートします。
基本的な遊び方は、例えば上の句の「幸せになれ世界中」が読まれたら、韻が踏める「でもお饅頭ご臨終」を取り札から探すといった調子。札がバラエティ豊富で、「教科書なんて意味なし 今日の弁当レバ刺し」「幸せの国ブータン 家の絨毯牛タン」など押韻のパターンも幅広く、初見で対応するのは難しそうです。

ジョイマン愛にあふれるかるたは、「遊びたい」「ぜひ本人に読み手をお願いしたい」などと話題を呼び、広く拡散。ジョイマンの高木晋哉さん本人も、「素敵 ビフテキ」と反応しています。なんだこいつー!
画像提供:鳥居(@10ry_chang)さん