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» 2022年06月01日 17時30分 公開

彼氏の好き嫌いを直す方法は? 恋人だからできる解決法を伝授する漫画(1/2 ページ)

バランスの良い食事を心がけよう。

[漫画:後藤羽矢子 紹介文:きんじょうめぐ,ねとらぼ]

 学校では教えてくれない質問に阿須名久美(アスクミ)先生がズバリ答えてくれる漫画『アスクミ先生に聞いてみた』(作:後藤羽矢子)。今回は、付き合ったばかりの彼氏の偏食がヒドくて将来が心配な生徒に、恋人だからできる解決法を伝授します。

偏食 味覚

好き嫌いってなくせる?

 最近付き合い始めた鋤木(すきき)くんにお弁当を作ってあげたいと思った多部(たべ)さん。そこで嫌いなものを聞いたところ、魚がダメ、玉ねぎもピーマンもダメなど、好き嫌いが多いことが分かりました。もしも結婚したら大変そうだから、今のうちになんとかしたいとアスクミ先生に相談しにきました。

偏食 味覚

 まずアスクミ先生は、好き嫌いには3つのパターン「食わず嫌い」「トラウマ」「子供舌」に分けられると説明。

 1つ目の「食わず嫌い」は、多くの場合イメージから嫌いになるパターン。これは見た目や名前を変えることで解決できることがあります。

偏食 味覚

 「トラウマ」は、イヤな経験から嫌いになってしまうというパターン。アスクミ先生はあるお菓子を食べていたら車酔いして吐いてしまったことから、そのお菓子が嫌いになってしまったことがあるのだとか。しかしゆるキャラコラボをきっかけにまた食べられるようになったそうで。比較的軽めのトラウマだったんですね、先生。

偏食 味覚

 最後が「子供舌」。苦味や辛味は自然界では危険な信号のため、舌が子供に近いほど辛いものや苦いものを嫌がります。アスクミ先生も子供の頃は刻んだピーマンを避けるほど、ピーマンが苦手でした。

偏食 味覚

 総合すると、一番の解決策としては、とにかくいろいろな食べ物にチャレンジすること。そのために、グルメ漫画やグルメドラマで興味を持ってもらうのも良いかもしれません。そしてもう1つ、多部さんの彼氏だからこそ効果的な方法を、アスクミ先生は教えてあげました。

偏食 味覚

 翌日、多部さんがピーマンの入ったお弁当をおいしそうに食べていると、鋤木くんはそれに興味津々。そこですかさず「あーん」してあげたところ、なんとか食べてもらうことに成功しました。

 “好きな人が好きなものなら、興味を持てるはず”というアスクミ先生の作戦でした。うまくいって良かったですね! 大人の場合は、アスクミ先生のようにお酒のツマミにしたら食べられるようになるかもしれませんね。

(C)後藤羽矢子/竹書房

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