6月28日より全国のローソン店舗で。
ローソンは6月28日より、全国8つのエリアのご当地食材でアレンジした「生カスタードシュークリーム」を各エリア別に発売する。
2022年3月の発売以降、累計1000万個以上を販売した「生カスタードシュークリーム」と北海道、東北、関東、中部、近畿、中国四国、九州、沖縄の8つのエリアごとのご当地食材を組み合わせた。
北海道エリアは「北海道産小豆」で作ったこしあんに、バターを合わせた滑らかな食感のあんバターと、低温でじっくりと炊き上げ、卵感をしっかりと感じられる「生カスタードシュークリーム」のカスタードの2層仕立てのシュークリームを。

東北エリアは、シュー生地の一部に山形県産「つや姫」の米粉を使用することで、もちもちとした食感に。シュー生地表面にはホワイトチョコをコーティング。中のカスタードクリームは、米パフを混ぜ込むことでお米の風味も感じられるようにした。

関東エリアは、カスタードクリームに栃木県産「とちおとめ」のいちごピューレを合わせ、シュー生地には、いちごコーティングしたクランチ、ドライストロベリーをトッピングした。

中部エリアは静岡県産クラウンメロンのピューレを合わせたホイップクリームと、低温でじっくりと炊き上げ、卵感をしっかりと感じられる「生カスタードシュークリーム」のカスタードクリームの2層仕立て。

近畿エリアは六甲山牧場の牛乳で作ったカマンベールチーズペースト(※チーズに占める割合が六甲山牧場チーズ19%使用)、北海道産生乳100%使用のクリームチーズ、北海道産生クリームのホイップを合わせたチーズクリームと、「生カスタードシュークリーム」のカスタードクリームの2層仕立てのシュークリームとなっている。

中国四国エリアは、広島県産のレモン果汁で作ったレモンピューレとサワークリームを合わせさっぱりとした味わいに仕立てたレモンクリームと「生カスタードシュークリーム」のカスタードクリームの2層仕立て。シュー生地はグレーズコーティングしている。

九州エリアは福岡県産八女茶パウダーとホイップクリームを合わせた八女茶クリームと「生カスタードシュークリーム」のカスタードクリームの2層仕立てのシュークリーム。

そして、沖縄エリアは沖縄県産紅芋(むらさきほまれ)パウダーとホイップクリームを合わせた紅芋クリームと「生カスタードシュークリーム」のカスタードクリームの2層仕立てのシュークリームとなっている。

各エリアで発売後は、アンケートをエリア別に実施し、総合満足度がもっとも高かったものを9月6日に全国発売する。