合計200部門のランキングには定番アイテムが勢ぞろい。
カービューは、同社が運営するクルマSNS「みんカラ」で「パーツオブザイヤー2022上半期版」を発表しました。

「パーツオブザイヤー」は、みんカラユーザーが投稿したパーツレビューの内容に基づいて、カービューが独自にランキング化したものです。20回目となる今回の、対象となる商品数は約3万7千点、投稿されたパーツレビュー数は2021年11月1日〜2022年4月30日の対象期間で約12万件に上ります。ランキングでは対象商品を200のカテゴリーに分類し、各カテゴリーの上位5品目を公表しています。

ドライブレコーダー部門で1位となったのは、コムテックの「ZDR035」。前後どちらも撮影できる2カメラモデルで、ソニーの撮影技術・STARVISにより夜間でもノイズの少ない明るい映像を撮影できることや、後方から接近する車両を検知しブザーで知らせる機能などを搭載しているのが特徴です。2位には同じくコムテックの「ZDR016」が選ばれています。
その他、バッテリー部門ではパナソニックの「Blue Battery caos」、コート剤(液体スプレー)部門ではシュアラスターの「ゼロプレミアム」、タイヤ(オールシーズン)部門ではミシュランの「CROSSCLIMATE」、ガラス・ウィンドウケア(油膜取り)部門ではプロスタッフの「キイロビン ゴールド」が1位となっています。
(大泉勝彦)



