毎年墓参りに出掛けている北斗さん。
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元プロレスラーでタレントの北斗晶さんが7月11日にInstagramを更新。2009年に逝去した「全日本女子プロレス」の創始者で会長の松永高司さんやそのきょうだいの墓参りに出掛けたことを報告しました。

「7月11日は、全日本女子プロレスの創立者 松永高司 会長の命日」「毎年恒例のお墓参りに、堀田祐美子選手と行ってきました〜」と報告した北斗さん。堀田選手とともにお墓を掃除している写真や墓石に手を合わせている写真などを投稿し、「会長の他、全日本女子プロレスを創った松永4兄弟のお墓が全部あるので、ゆみちゃんと手分けして…てんやわんやで大掃除」と説明しています。

また、「北斗晶の名前を授けてくれた方々なので、お参りできる内は毎年行きたいと思ってね」と名付け親である松永会長たちに感謝の気持ちも。最後に、「しかし…暑かった」と猛暑の中でのお参りや清掃だったことも伝えました。

ファンからは「お墓参り毎年ご苦労さまです」とねぎらう声とともに、「感謝の気持ちを持ち続け、お墓のお掃除とお参りをされる北斗さん、堀田さん素敵です」「お疲れ様です。会長たちも嬉しいだろうね」と称賛する声が寄せられています。
なお、北斗さんのリングネームは特撮ドラマ「ウルトラマンA」(1972年〜1973年)の主人公・北斗星司に由来しています。原作では、北斗と南夕子がウルトラマンAに変身しますが、北斗さんも当時はみなみ鈴香さん(1995年に引退)とタッグを組んでいました。過去のブログでは「ふたりで力を合わせればウルトラマンみたいに、どんな強い相手にも勝てる それで北斗になったんだ」とのエピソードも明かしています。