北米でも人気の痛車カルチャー。

2022年7月1日から4日間、アメリカ・ロサンゼルスで世界最大級のアニメコンベンション「ANIME EXPO 2022」が開催されました。現地を取材中に見かけた痛車やラッピングカーをご紹介していきます。
ライター/だい
痛車やコスプレ、アニメ、漫画などの話題を扱うブログ「なんだかおもしろい」管理人。廃工場を使ったレンタルスペース「桜工業スタジオ」代表。 国内外のオタクイベントを積極的に取材。Twitter (@nandakaomo)
北米のアニメファンが集う「アニメ・エキスポ」

アニメ・エキスポは、ロサンゼルスにある大型展示場施設「ロサンゼルス・コンベンション・センター」で、毎年7月に開催されているアニメを主軸としたイベントです。
1日で約10万人が訪れるほどの高い人気を誇り、4日間の開催期間中は朝から深夜までさまざまな催しが行われます。アニメの上映イベントからアニソンを中心としたライブ、推し談義に花が咲くビアガーデンなど、アニメ好きのためのお祭りといえます。
2020年と2021年はオンラインのみでの開催となっていましたが、今年は3年ぶりとなる現地開催ということで、多くのアニメファンが集まりました。


大盛りあがりを見せる会場では、日本では馴染み深い「痛車」の姿も。さっそく現地で見かけた痛車をチェックしていきましょう。
ランボルギーニ×レーシングミク!企業ブースの展示痛車

フィギュアメーカー「グッドスマイルカンパニー」のブースでは、レーシングミク 2022仕様のランボルギーニ ムルシエラゴが展示されていました。
公式が用意したものかと思いきや、実はアメリカのファンが作った痛車です。



ホワイトのボディーをベースに、ボンネットと両サイドにカッコいいレーシングミクのイラストをラッピング。「SUPER GT」GT300クラスに参戦したレーシングカー「グッドスマイル 初音ミク AMG」に寄せたデザインとなっています。
