名作ゲーム「Kentucky Route Zero」、“悪夢のような公式翻訳”を修正する非公式日本語化MODがついにリリース 幻想的なマジックリアリズムの世界へようこそ(1/2 ページ)
ようやくまともに遊べる状態に……。
「Kentucky Route Zero(ケンタッキールートゼロ)」(Steam / Switch / PS4 / Xbox One)というゲームを知っているだろうか。今から9年前、2013年にAct 1(第1章)が発売されたゲームだ。以来エピソードを追加し続け、Act 1発売から7年後の2020年1月にようやく最終章であるAct 5と日本語版がリリースされた。
「Kentucky Route Zero」は賞なども取るような非常に評判の高い作品だったし(※)、何よりスクリーンショットやトレーラーなどから伺えるゲームのビジュアル/世界観が他に類を見ない独特なものだったから、長年日本語版の登場を待ちわびていたプレイヤーも多かった。筆者もその一人だ。
※編注:大きなところだと、BAFTA Games Award(2021年)のBest Original Property部門受賞、The Game Awards(2020年)のGames for Impact部門ノミネートなど
だがしかし、ようやくリリースされた本作の翻訳のクオリティーはあまりに低かった。
悪夢のような翻訳によりプレイ困難な状態だったが、ついに……
前半の一部はまだギリギリ意味が取れるが、途中からは文意を取るのがかなり困難な機械翻訳になっており(恐らく英語版でプレイしたほうがまだ分かるだろうと思えるほどひどかった)、待ち望んだ日本のファンは落胆したことだろう。当時、その件についてパブリッシャーにユーザーとして質問を送ったが、返信はなく無視されたことも覚えている。
2022年現在、SwitchやPS4などでリリースされた家庭用バージョン「TV Edition」の訳は若干修正されているようだが、それでも翻訳品質は高いとはいえないそうだ。そもそも難解さを伴った作品であるため、翻訳品質が低いとそれが作品本来が持つ難解さなのか訳が拙いため難解になってしまっているのか判別がつかなくなってしまう。がんばってプレイしてみたものの途中で断念した人もきっと多かったことだろう。
そのような経緯もあり、せっかく約10年越しで日本語版がリリースされたにもかかわらずプレイしづらい状態だった「Kentucky Route Zero」だったが、この度ashi_yuriさん(@mattakushiranai)によるPC版の非公式日本語化MODがリリースされた。ようやく読みやすい日本語でプレイできるようになったのだ。筆者としてもこれはうれしい知らせだった。導入は若干ややこしいが、下記のサイトの説明をよく読み、その通りに行えばできるので参考にしてほしい。なお、このMODは「非公式」の名の通り著作者の許諾のないものであり、また導入に改造ツールを使うなどグレーな点も多い。導入、使用は自己責任となるのでその点はご留意いただきたい。
美しく、幻想的な雰囲気をまとった「マジックリアリズム」の世界
筆者も早速この非公式日本語化パッチで「Kentucky Route Zero」を遊んできたので、ここからはゲーム内容の紹介をしていこう。ミステリー的な仕掛けがあったり「ネタバレ」のようなものが存在するゲームではないが、何も知らずにプレイしたい! という人は、最後の段落まで飛ばしてください!
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