将来どんな人になるのか楽しみ。
5歳の子どもが1日かけて作り上げた「プラレール」のレイアウトがすごすぎると、Twitterで大きな注目を集めています。

話題になっている投稿は、Twitterユーザー・はばちこ(@habachiko)さんが、「子どもの集中力には驚かせられます」と添えた写真。5歳になるお子さんが自宅の一室で1日かけて作り上げたというプラレールのレイアウトが写されています。
高々と積み上げられたタワーは、くるくると回転して走らせるレイアウトを積み上げていったタイプ。「プラレール博」などのイベント会場で良くみるやつだ!
お子さんのプラレール歴は1年ほどだそうですが、左側のタワーの土台は長さをずらして階段のように広げつつ、カーブや橋の位置はぴったりと合わせているなど、こだわりの仕事ぶりがうかがえます。これは将来有望ですね。
大人顔負けの作品に対して、Twitterでは「すっっっごい!」「子どもの頃の夢のような理想空間ですね」「幼少期のロマンがつまってる」「いいぞもっとやれ」と驚きや憧れを感じたという反応が寄せられていました。
また、写真の左側にあるクローゼットには、プラレール専用の車両基地が作られており、はばちこさんによると400から500編成ほどの車両が収められているそうです。これだけの物量を用意できるのもすごい……!

画像提供:はばちこ(@habachiko)さん