こうなることは必然だったのかも。

まもなく1.5周年を迎える人気スマホゲーム「ウマ娘 プリティーダービー」より、全世界のお兄ちゃん・お姉ちゃんを魅了しているウマ娘「カレンチャン」を推したトヨタ カレン痛車をご紹介します。
トヨタ カレンで「カレンチャン」痛車
この痛車のオーナーはかなっくす(@V6NiisMTq7mdluf)さん。デザイン・施工はcomplete(@COMPLETEATSUSHI)が手掛けました。
ベースとなっているのは、トヨタ「セリカ」の姉妹車種にあたる「カレン」です。ボディーにはかわいいカレンチャンの姿が散りばめられています。


両サイドには勝負服を着たカレンチャン、ボンネットには制服姿のカレンチャンの姿が貼られ、車名の「CURREN」の文字に、カレンチャンが吹き出しで「Chan!」と添えることで、カレンとカレンチャンの一体感を表現したデザインになっています。
痛車イベントで刺激を受けて即断即決「貼るしかない」
最初は「愛車と同じ名前のウマ娘が居る」くらいなものだったかもしれませんが、気がついたらカレンチャンが「推しになっていた」というかなっくすさん。「カレンでカレンチャンの痛車……貼るしかない!」となるのは、必然の流れだったのかもしれませんね。
かなっくすさんに話を聞くと、トヨタ カレンは以前から所有していた愛車で、ゲームアプリの配信後に「カレンチャン」の存在を知ったそうです。

レーシングカーを意識した「カッコイイ」と、推しの魅力が感じられる「カワイイ」を両立したデザインにするという方針はすぐに決まったそうですが、なかなかデザインが固まらなかったそうです。
しかし、東京・お台場で開催された痛車イベント「痛車天国」を見に行ったことが刺激となり、デザインと製作の決心が固まったそうです。

かなっくすさんは2022年8月7日に開催される「KANATA痛フェスひたちなか」にエントリーしているそうで、E.M.T.Gや痛車天国などのイベントにも参加したいと考えているそうです。