2億パターン以上の猫イラストが作れるWebサービス「うちのこメーカー」登場 イラストでグッズも作れる(1/2 ページ)

猫ちゃんのパーツを選ぶだけで楽しい。

» 2022年08月03日 17時49分 公開
[宮原れいねとらぼ]

 2億パターン以上の猫イラストが作れるWebサービス「うちのこメーカー」が登場しました。簡単かつ無料でイラストを作成・ダウンロードできます。

 作成したイラストを使ったグッズも購入可能。さらに1つのグッズ購入で、保護猫の約1日分の食事代に相当する金額が保護猫団体に寄付されます。

 GRITとS2ファクトリーが共同開発したサービスで、8月1日に提供が開始されてから、すでにたくさんの猫飼いさんたちがイラストを作成してSNSで公開しています。

 イラストの作り方は、「体型」「柄」「目」「耳」「しっぽ」などから、それぞれパーツを選んでいくだけ。一部の柄では“靴下ボタン”も搭載されています。各パーツは随時追加予定。

2億パターン 猫 イラスト 作れる うちのこメーカー WEBサービス 「うちのこメーカー」でイラストを作る様子

 ちなみに「うちのこに当てはまる体型や柄がない!」といった場合には、公式Instagramアカウント(@uchinoko_maker)をフォローして、ハッシュタグ「#うちのこメーカー」をつけて愛猫の写真を投稿すると、その中からランダムでイラスト化してくれるとのこと。

2億パターン 猫 イラスト 作れる うちのこメーカー WEBサービス 現時点で2億パターン以上のイラストが作成可能

 SUZURIとの連携により購入できるグッズは、「スタンダードTシャツ」(4147円〜)、「フルグラフィックTシャツ」(5522円)、「パーカー」(5302円〜)、「エコバッグ」(2948円)、「タオルハンカチ」(1705円〜)、「スマホケース」(4048円〜※上記の価格はサイズやカラーによって異なります)。

2億パターン 猫 イラスト 作れる うちのこメーカー WEBサービス イラストの作り方からグッズ購入までの流れ
2億パターン 猫 イラスト 作れる うちのこメーカー WEBサービス グッズ例
       1|2 次のページへ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

先週の総合アクセスTOP10
  1. 小1娘、ペンギンの卵を楽しみに育ててみたら…… 期待を裏切る生き物の爆誕に「声出して笑ってしまったw」「反応がめちゃくちゃ可愛い」
  2. 富山県警のX投稿に登場の女性白バイ隊員に過去一注目集まる「可愛い過ぎて、取締り情報が入ってこない」
  3. 2カ月赤ちゃん、おばあちゃんに少々強引な寝かしつけをされると…… コントのようなオチに「爆笑!」「可愛すぎて無事昇天」
  4. 異世界転生したローソン出現 ラスボスに挑む前のショップみたいで「合成かと思った」「日本にあるんだ」
  5. 【今日の計算】「8+9÷3−5」を計算せよ
  6. 21歳の無名アイドル、ビジュアル拡散で「あの頃の橋本環奈すぎる」とSNS騒然 「実物の方が可愛い」「見つかっちゃったなー」の声も
  7. 1歳赤ちゃん、寝る時間に現れないと思ったら…… 思わぬお仲間連れとご紹介が「めっちゃくちゃ可愛い」と220万再生
  8. 業務スーパーで買ったアサリに豆乳を与えて育てたら…… 数日後の摩訶不思議な変化に「面白い」「ちゃんと豆乳を食べてた?」
  9. 祖母から継いだ築80年の古家で「謎の箱」を発見→開けてみると…… 驚きの中身に「うわー!スゴッ」「かなり高価だと思いますよ!」
  10. 「妹が入学式に着るワンピース作ってみた!」 こだわり満載のクラシカルな一着に「すごすぎて意味わからない」「涙が出ました」
先月の総合アクセスTOP10
  1. フワちゃん、弟の結婚式で卑劣な行為に「席次見て名前覚えたからな」 めでたい場でのひんしゅく行為に「プライベート守ろうよ!」の声
  2. 親が「絶対たぬき」「賭けてもいい」と言い張る動物を、保護して育ててみた結果…… 驚愕の正体が230万表示「こんなん噴くわ!」
  3. 水道検針員から直筆の手紙、驚き確認すると…… メーターボックスで起きた珍事が300万再生「これはびっくり」「生命の逞しさ」
  4. フワちゃん、収録中に見えてはいけない“部位”が映る まさかの露出に「拡大しちゃったじゃん」「またか」の声
  5. スーパーで売れ残っていた半額のカニを水槽に入れてみたら…… 220万再生された涙の結末に「切なくなった」「凄く感動」
  6. 桐朋高等学校、78期卒業生の答辞に賛辞やまず 「只者ではない」「感動のあまり泣いて10回読み直した」
  7. 「これは悲劇」 ヤマザキ“春のパンまつり”シールを集めていたはずなのに…… 途中で気づいたまさかの現実
  8. 「ふざけんな」 宿泊施設に「キャンセル料金を払わなくする方法」が物議 宿泊施設「大目に見てきたが厳格化する」
  9. がん闘病中の見栄晴、20回以上の放射線治療を受け変化が…… 「痛がゆくなって来ました」
  10. 食べ終わったパイナップルの葉を土に植えたら…… 3年半後、目を疑う結果に「もう、ただただ感動です」「ちょっと泣きそう」