さすが中の人、動きがキレキレ。
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「ウマ娘 プリティーダービー」の制作を手掛けるサイゲームスが、人気曲「ユメヲカケル」のモーションキャプチャー収録風景を公開して話題になっています。
話題になっているのは、サイゲームスが運営している自社マガジン「サイゲームスマガジン」の更新にあわせて用意された資料映像です。今回のテーマは「モーションキャプチャーチームが実現するキャラクターのリアルな動き」となっており、ウマ娘で実装されているダンスや仕草などのモーション制作の裏側を解説しています。

資料映像は人気曲「ユメヲカケル」でウマ娘たちが歌とダンスを披露する映像と、その元となった“中の人”たちによるモーションキャプチャー収録風景を並べた比較映像になっています。Twitterに投稿されたのはサビにあたる部分で、身振り手振りやジャンプなど、かなり大きな動きが連続する見ごたえのあるパートです。


Twitterでは映像を見た人から「人間がやってたんだ……すげぇなぁ」「俺たちの課金で素晴らしいモノが出来てたんだな」「モーションキャプチャーってすごいな」「すごくすごいです!」などと、サイゲームスが注力しているモーションキャプチャーの技術力の高さや中の人たちの動きのキレに驚いたという反応が寄せられていました。
投稿されたのは約13秒の短い映像でしたが、サイゲームスマガジンではフルバージョンも公開されているので、興味がある人はチェックしておきましょう。
サイゲームスがモーションキャプチャーについて紹介するのは今回が初めてではなく、以前はトレーニングやロビーなどで見せる動きのほか、ウマ娘の象徴的な楽曲である「うまぴょい伝説」のモーションキャプチャー収録風景を紹介していました。