2024年1月にデビューする予定です。
船内に8つの「街」をイメージしたエリアを構える超豪華客船「アイコン・オブ・ザ・シーズ」が公開されました。

同船は2024年1月にデビューする予定の新造客船。総トン数は現在の世界最大の客船をさらに上回る25万800トン。乗客定員は最大で7600人、乗務員を合わせると、最大9950人も収容できるそうです。

船内の施設はとても豪華で、業界初となるフリーフォールスライダーなどを備えた「スリルアイランド」、オーシャンビューやアクアショーを楽しめる屋内エンターテインメント施設「アクアドーム」、緑の木々や季節の花々が咲き誇るオープンエアの公園「セントラルパーク」など、各テーマに合わせた8つのエリアを配置しています。




そのほかにも、ダイニングやバー、最新技術とシンガーやダンサーによるエンターテインメントプログラムなども用意しています。


就航後は米フロリダ州マイアミを母港に、7泊のカリブ海クルーズを通年で運航する予定です。すでに日本語の公式サイトでは、予約受付を開始しています。


