きっとステキな恋だったんだろうな……。
海外で出会ったマダムの失恋に対する考え方が「かっこよすぎる」「こんな大人になりたい」と話題です。甚平で海外を旅する漫画家の五箇野人(ごかやじん/@gokayajin)さんが、中南米でのエピソードを漫画にして投稿しています。

ステキなマダムとのエピソード
五箇さんが信号待ち中に、マダムから「それキモノ?」と声をかけられたことをきっかけに話が盛り上がり、「この国の子を奥さんにしたら幸せよ」という流れから恋愛の話になりました。

かっこいい……!
マダムは前年彼氏にフラれたそうで、本当は別れたくなかったけれど「絶対に引き止めないと決めている」とのこと。理由を聞くと、「私の利己的な願望のせいで、私と別れた後にあるハズだった彼の人生を奪う責任は負えない」と、マダムは語ります。
失恋で落ち込み、気持ちは最悪になったそうですが、「でも彼の人生を尊重した自分を誇りに思える」と笑顔で話すのでした。なんてステキな考え方……!
読者からは「相手も自分も尊重するの素敵」「こういう風に歳を重ねたい」の声や「そういう考え方もあるんですね」など、見習いたいといった声が多く寄せられています。
そんなおしゃれでステキなマダムとの写真はブログ「五箇野人の海外旅日記」で見られます。同ブログとTwitterでさまざまな実録漫画を公開しており、書籍化された『つかれたときに読む海外旅日記』(小学館)は第3巻が11月10日に発売予定です。
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