各アイテムの”ナゾ”を付ぞくの解説書が解き明かします。
INDEX
ハズレなしのキャラクターくじ「一番くじ」に「一番ラボ 名探偵コナン」(1回650円)が登場。全国のセブンイレブンとイトーヨーカドーの店舗で、12月9日から順次販売がスタートします。『名探偵コナン』をモチーフにした、クロックやクッションのほか、ブランケット、グラス、タオルなど8種のアイテムがラインアップしています。

アイテムにはクロックやクッションのほか、ブランケット、グラス、タオルなどが、にラインアップ
「一番ラボ」は、“まなび”への好奇心を高めるアイテムに“まなび”を深める解説書が付いた新コンセプトくじ。シリーズ第1弾の「一番ラボ 名探偵コナン」では、『名探偵コナン』の世界を表現したアイテムに、「小学館の通信教育 名探偵コナンゼミ」の協力を得て制作した、不思議な現象や疑問に答える解説書が付いています。
「A賞」はコナンくんが付けている「蝶ネクタイ型変声機」をイメージした、「蝶ネクタイ型変声機ボイスクロック」(全1種)。推理のシーンで活躍する蝶ネクタイ型変声機ですが、ボイスクロックでは「江戸川コナン」「工藤新一」「毛利小五郎」のオリジナル応援ボイスを出すことができます。人によって声がちがう仕組みについて学べる解説書付き。

作中で大活躍の「蝶ネクタイ型変声機ボイスクロック」

フィギュアは取り外せます

声を出す体の仕組みや、仕組みを応用した声認証について解説

「江戸川コナン」「工藤新一」「毛利小五郎」のオリジナル応援ボイスがあれば、苦手な科目も頑張れそう?
「B賞」は「コナン飛びつき!もちもちボールクッション」(全1種)です。もちもちとしたサッカーボールの形のクッションに、コナンくんの人形が飛びついています。解説書には「なぜもちもちに感じるのか」というナゾについての答えが書かれています。

「コナン飛びつき!もちもちボールクッション」 コナンくんの人形がキュート

幅約22センチのクッションを、ひっぱるとびょーんと伸びます

癒されるだけでなく、学びにもなる
「C賞」は「ぬくぬくリバーシブルブランケット」(全1種)。表面はたたむとコナンくんがブランケットにくるまって眠っているデザインになっています。また、裏面にはブランケットをかけて眠る複数のキャラクターたちが。解説書ではブランケットをかけると暖かくなるナゾが学べます。

これからの季節のうれしい「ぬくぬくリバーシブルブランケット」

もこもこのブランケットに包まれて気持ちよさそう

裏側のデザインもかわいい!

勉強やデスクワークなどで活躍しそうですね
「D賞」は水を入れるとキャラクターの背景が広がって見える「背景が広がる!? グラス」(全4種・種類は選べません)。解説書には背景が広がって見えるナゾについて書かれています。

「背景が広がる!? グラス」 一見普通のグラスですが……

水を入れるとこの通り!

全4種のデザインは”おまかせ”です
「E賞」は『名探偵コナン』に登場するアイテムやアイコン、キャラクターがあしらわれた「マイクロファイバータオル」(全5種)です。解説書ではマイクロファイバー素材について学べます。

約25センチでたっぷり拭けそうな「マイクロファイバータオル」

デザインは全5種。それぞれ雰囲気の異なるデザイン
「F賞」は「三原色マジッククリアファイルセット」(全4種)。紙を入れる前と後で色や柄が変化するクリアファイルで、A4サイズとA5サイズの2枚がセットになっています。色が変化するナゾについては、解説書でチェック。

「三原色マジッククリアファイルセット」は、紙を入れると色や柄が変わる不思議なファイルのセット

どうして色や柄が変わるのか。解説書で学べます

A5サイズのファイルも。用途に合わせて使い分けられますね

A4サイズとA5サイズの2枚セットで4種
「G賞」は作品に登場する人気キャラクターたちの「蓄光ラバーチャーム」(全10種)です。明るいときに光を蓄え、暗い場所ではぼんやりと光ります。ラバーチャームが光るナゾは解説書に。

「蓄光ラバーチャーム」 光を蓄え中!

暗いところで光る姿はミステリアス?
また、最後のくじを引いた人がもらえる「ラストワン賞」は「新一飛びつき!もちもちボールクッション」が、「ダブルチャンスキャンペーン」では「蝶ネクタイ型変声機ボイスクロック」が当たります。「ダブルチャンスキャンペーン」は「お客様お持ち帰り用くじ券」のキャンペーンナンバーを、スマートフォンから「一番くじ倶楽部」または「一番くじ公式LINE」に入力して応募。当選数は合計50個です。

「ラストワン賞」は工藤新一がボールに飛びついている「新一飛びつき!もちもちボールクッション」

「コナン飛びつき!もちもちボールクッション」と同じく、ひっぱると伸びます
(C)青山剛昌/小学館 (C)青山剛昌/小学館・読売テレビ・TMS 1996 (C)名探偵コナンゼミ LLP