売上ランキングは1位が久保建英選手、2位が三笘薫選手。
FIFAワールドカップカタール2022の日本対ドイツ戦で、日本が勝利したことを受け、東京・新宿のスポーツ用品店「Alpen TOKYO」では前週比でサッカー日本代表のユニフォームの売上が約6倍に増加しました。

Alpen TOKYOに設置されたワールドカップ特設コーナー

店舗イメージ
運営元のアルペンによると、ワールドカップ特設コーナーを設けたAlpen TOKYOでは、ドイツ戦以降サッカー日本代表のユニフォームが1番売れているとのこと。売上ランキングは1位が久保建英選手、2位が三笘薫選手、3位が鎌田大地選手、4位が南野拓実選手と、人気選手のユニフォームが多く購入されています。
そのほか、ドイツ戦でシュートを決めた堂安律選手や浅野拓磨選手のユニフォームの人気も急上昇し、売り切れとなる選手も続出しているといいます。

商品イメージ
サッカー日本代表は11月27日にコスタリカ戦を控えています。コスタリカ戦の前後でさらなる駆け込み需要の増加が予想されます。

商品イメージ