ちなみに女の子でした。
芸術的な変換ミス、打ち間違いをしてしまったツイートを夕方時にご紹介する企画「5時の誤字」今回は誤字によって、健康なもののふが産まれた……というお話です。

(イラスト:野田せいぞ)
advertisement
健やかであれば幸いにござる
産まれたァああああああ!!
武士共に健康です!!!(いおりさんのツイートより)
歯科医のいおり(@sasamipicata)さんが、妻の出産に立ち会ったときのお話。子どもが無事産まれた喜びをTwitterに投稿したところ、「母子」を「武士」と誤変換。現代にもののふが誕生してしまったのでした。
ちなみに産まれたのは女の子とのことで、誤変換通りに捉えると「健康な女武士が産まれた」という、なんともややこしい事態になっています。
このツイートには「本日は伊織殿に置き給ひては慶賀誠に目出たく存じ奉り候、奥方様ならびに姫御か若君か、何れの御方にも御身厭い給われ候」「拙者貴殿がどなたかは存じませぬがおめでとうござりまする。これでお家も安泰でござる」「リプ欄が戦国時代」など、古風な祝福のコメントが寄せられています。
記事:たけしな竜美(@t23_tksn)
advertisement
人気の【5時の誤字】
【5時の誤字】「以上」と書くつもりが「お嬢」に…… メールの誤字にユーモアのある返しをしてくれた上司がおちゃめと話題に
【5時の誤字】「うーんブロッコリーの芯もったいないな」 誤変換から生まれた斬新すぎる食べ方とは
【5時の誤字】ラーメン屋さんは「“タングステン込めて”作っている」 とんでもなくバリカタな麺になってしまった話
【5時の誤字】「ハチミツ垂らした職場を焼いて食べるだけでも元気になる」 打ち間違いで最高なツイートが一気にサイコな展開に



