見晴らしは良さそう。
高さ約5メートルまで部屋を持ち上げられるキャンピングカーが海外で注目を集めています。窓からの見晴らしは良さそうですね。

動画を投稿したのは、さまざまなキャンピングカーを紹介しているYouTubeチャンネル「Tiny House Giant Journey」。所有者は、かつて戦闘機のパイロットだったそうです。
ベースになっているのは、2000年製のフォード「F-650」で、空港の作業車をリメイクしたそうで、最大の特徴は旅客機などで荷物を積み下ろしするために装備していたジャッキです。
荷台の上に設置されたキャビンを高さ約5メートルまで持ち上げられるようになっており、普通のキャンピングカーでは味わえない高所の景色が楽しめます。

キャビンの壁は、素材の木材をむき出しにしたオシャレなデザインをしています。中でもキッチンにはかなりこだわったようで、コーヒーメーカーやドリンクサーバーなど、多様な設備が自慢なのだそうです。

そのほかには、ベッドやシャワー、薪ストーブなども設置された立派なキャンピングカーとなっています。
