特定の持ち方と視点でのみガラスに見える、ある意味はかないガンプラ。
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ガンダムのガラス細工だ! すごい!! ……と思ったら、それっぽく塗ったガンプラでした。「もしもガラス細工だとしたら透けて見えるであろう向こう側」を模様として描いているのか……!

モデラーのリューノ(@ryunogarage)さんが披露したのは、そのガンプラを持った写真。ガンプラはリューノさんの手や背景のカッティングマットが透けているようですが、そう見えるものはすべて模様です。

肌の色もマットの罫線も鈍く光る輪郭も、背景にぴったり合うようアクリルガッシュを筆塗りしたもの。この持ち方とアングルでしかガラスには見えないと思うと、ある意味切なくもはかなくもあります。
作品は「ガラスかと思ったら光学迷彩だった」「頭がバグる」と話題に。リューノさんはほかにも、さまざまな“向こう側”に合わせたガラス風ガンプラを作り上げています。
画像提供:リューノ(@ryunogarage)さん