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読書好きのTwitterユーザーが選んだ、「神がかってる短編集」ランキングが注目を集めています。本選びに迷ったときの参考に!




ブロガーのひろたつ(@summer3919)さんが、「短編集は作家の苦労の割にあまり注目されないので報われてほしい」と立ち上げた企画。Twitterハッシュタグ「神がかってる短編集」を用い、おすすめの名著を募って集計しています。
首位に輝いたのは、参加者の2人に1人が投票したという『儚い羊たちの祝宴』(米澤穂信さん)。フィニッシング・ストローク(どんでん返し)に特化した作品集で、ひろたつさんは「たぶんこの世で一番刺激の強い短編小説」と評しています。
2位以下は『戻り川心中』(連城三紀彦さん)、『第三の時効』(横山秀夫さん)、『失はれる物語』(乙一さん)や『紙の動物園』(ケン・リュウさん)など。ひろたつさんのブログでは、6位以下まで含めた完全版のランキングが読めます。
画像提供:ひろたつ(@summer3919)さん