野球を通した人間教育を大切にしている岩隈さん。
元メジャーリーガーの岩隈久志さんが2月17日にInstagramのストーリーズを更新。オーナーとして設立し、長男も所属する中学硬式チーム「青山東京ボーイズ」の健闘を称えています。

岩隈さんは2022年5月、野球人口の減少を危惧する思いから青山東京ボーイズを設立。勝利にこだわるのではなく、野球を通した「心の成長」に重きを置いたチーム作りをしており、オフィシャルサイトにも「我々がより着目すべきは、野球を通した人間教育です。野球の技術はもちろんのこと、野球を通して育む思いやりの心や仲間との絆、広い視野で物事が見られる心が持てるように」というチーム方針をかかげています。

青山東京ボーイズは12日に公式戦初勝利を目指して試合に臨むも、結果は11対0の4回コールド負け。
試合結果を報じた記事にはチーム唯一の長打を放った主将・藤谷康太選手の写真が掲載されており、まずは岩隈さんの妻・まどかさんがInstagramのストーリーズで「康太(号泣の絵文字) 試合に負けても真っ直ぐ頑張る姿 優しさはいつもどんな時も輝いてるよ この写真一枚に全て表れてる 青山東京ボーイズの自慢のキャプテンであるチームの太陽!」とコメント。チームを体現する藤谷選手を称えました。
岩隈さんもまどかさんの投稿を引用する形で、「この子の振る舞いは大人も見習うべき事が多い本当に素晴らしい子です」と藤谷選手をやはり称賛。「こういう子の良さをそのまま大切に育てていくのが青山東京ボーイズ 康太ナイスバッティング!!」と勝利が掴めない中でもチーム方針は揺るがないという姿勢をみせ、最後には「#選手ファースト」とハッシュタグも添えていました。
