スポーツマンシップがすてき。
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チェコ野球協会が、3月13日に公式Twitterを更新。チェコ代表のウィリー・エスカラ外野手におわびのお菓子をプレゼントした侍ジャパン・佐々木朗希投手の行動を称賛しています。
11日に開催されたWBC1次ラウンドチェコ戦で、エスカラ選手の膝にデッドボールを直撃させてしまった佐々木選手。直後、エスカラ選手はもん絶する様子をみせたものの、1塁ベース付近でダッシュを決めるなど健在ぶりを示し、野球ファンの間で話題となっていました。

これにチェコ野球協会もTwitterで触れ、佐々木選手が朝早起きしてチェコ代表の出発前に間に合うよう、ホテルの前で待っていたと投稿。「RESPECT!」とつづり、投稿を締めています。
2人のスポーツマンシップを物語るエピソードは、チェコのスポーツメディア「iSport.cz」や米ESPNでも報道。野球ファンからは「すてきな友情が生まれましたね」「また侍ジャパンと試合やろう!!」と反響が起きています。

チェコ野球協会が投稿した動画