ファンからは「日本でプレーしてくれて、ありがとう」の声。
メジャーリーグ「ロサンゼルス・エンゼルス」の大谷翔平選手が3月17日にIntagramを更新。英語で「マイアミへ行こう!」というコメントを添え、搭乗機の前で撮ったラーズ・ヌートバー選手、近藤健介選手との3ショットを公開しています。

大谷選手は日本代表としてワールドベースボールクラシック(WBC)へ出場。日本で開催された1次ラウンド、準々決勝を終え、3月20日(日本時間21日)に米フロリダ州・マイアミのローンデポ・パークで開催される準決勝のため日本を発ちました。
大谷選手はエンゼルスのチームメイトで、イタリア代表としてWBCに出場したデビッド・フレッチャー選手と東京ドームで撮った2ショットも併せて投稿。英語で「日本で君に会えてよかった、友よ」とメッセージを送っています。日本代表は3月16日にイタリア代表を9対3で下し、準決勝進出を決めました。

日本を発つ大谷選手の投稿にファンからは、「日本でプレーしてくれて、ありがとう」「夢のような数日間でした」「世界一取ってきてください! 行ってらっしゃい」「まだまだ日本代表の翔平くんが見たいので優勝目指して頑張りましょう」など、感謝やエールの声が数多く寄せられました。



なお大谷選手の他、佐々木朗希選手、山本由伸選手、エンゼルスでの大谷選手の専属通訳・水原一平さんもInstagramストーリーズでマイアミ行きを報告しています。