ちゃんと……動いてる……!
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直径が約3メートルもある車輪を、電気自動車のテスラ「モデル3」に取り付けるというカオスなチャレンジが話題になっています。

話題になっているのは、YouTubeチャンネル「WhistlinDiesel」の投稿です。耐久性の確認のためチェーンソーで後部座席を切る、タイヤロックを装着したままクルマを運転するなど、無茶をしている動画ですが、その流れでなぜか馬車などに取り付けられるような巨大な車輪をタイヤ代わりに装着してみることに……どうしてこうなった。

「テスラ車は逆さまになっても運転できるのか?」を検証する実験という体裁で進められ、車輪を装着することで「RCカーのようにひっくり返っても運転できるはず!」と語り出します。

大きな車輪を取り付けたモデル3をクレーンでひっくり返して、逆さまになった運転席へと乗り込むと、ゆっくりと後ろ向きに“前進”を始めました。


当然ながら操作性は最悪。ドライバーも下車した後「とても難しかった」と感想を語っていました。