材料に3万円使い、3日間かけて完成。
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「ポケットモンスター スカーレット・バイオレット」(以下「ポケモンSV」)で作れるサンドウィッチを、151種類リアルで作り上げる猛者が登場しました。作るのも食べるのも大変……!

ポケモンSVではパンや食材を組み合わせて作ったサンドウィッチで、特定のタイプのポケモンと遭遇しやすくなったり、バトルで得られる経験値が増えたりといった効果を得られます。YouTubeチャンネル「としひこch」を運営するとしひこ(@_stberry_/YouTube)さんは、ゲーム中にレシピの存在する151種類を、全て実際に調理しようと挑戦しました。
そのために用意した食材は、ウインナーやベーコン、野菜やフルーツなど約3万円分。これを半日がかりでゲーム上の描写と同様のサイズに切りそろえて、ようやくチャレンジ開始です。


調理はレシピ番号1番の「ジャンボンブール」から順にスタート(ひでんスパイスを使用するレシピは最後へ後回し)。大食漢の友人に手伝ってもらいながら、パンにバターを塗って食材を挟んでと、1つずつ仕上げていきます。


ただ、作中のレシピはバラエティ豊富で、ご飯や刺身を挟んだ「すしふうサンド」や、豆腐をそのままどっさり挟んだ「トーフサンド」といった変わり種も。食材の水分でパンがぬれてぐずぐずになりそうですが、あくまでもゲーム中のレシピに忠実に作っていきます。せめてバターなどをパンに塗れば目止めになるだろうけれど、レシピには入ってなかったりするしなあ……。


特別なアイテム「ひでんスパイス」を使ったレシピについては、辛味はギネス記録のトウガラシ「キャロライナリーパー」、苦味は陳皮(チンピ)など、際立った食材で代用。としひこさんたちは3日がかりで151種類の再現をやり遂げたうえで、数日かけて完食したそうです。作る気力もすごいけど、食べ切る胃袋もすごい。


動画の最後には、最も印象的だった5種類を紹介。特に良かったのはハラペーニョやハーブソーセージ、チリソースを合わせた「ハイパースパイシーサンド」で、あまりのおいしさに動画作成後も4回ほど作ったそうです。ちなみに、「すしふうサンド」は案外おいしかったとのこと。「トーフサンド」については、「持ち上げられないしボロボロ崩れるし、一晩水切りした豆腐を使ってもパンがフニャフニャになって最悪だった」そうです。
としひこさんは別の動画で、マルチプレイ時に作れる巨大サンドウィッチも再現。「ソード・シールド」のときには、カレーも全種調理しています。
画像提供:としひこ(@_stberry_/YouTube)さん