東京と地方都市の差が浮き彫りに。
INDEX
東京や大阪の賃貸相場を可視化した、「家賃相場マップ」が分かりやすいと話題です。



投稿主は、オープンデータを元に都市の情報を可視化しているにゃんこそば(@ShinagawaJP)さん。今回は住宅・不動産ポータルサイトのLIFULL HOME’Sが公開している資料(2022年10月〜12月分)と国交省の国土数値情報を、国土地理院の地図データ「地理タイル」上で整理しました。
地図上には、25平米(およそ1K物件の広さ)換算の平均家賃(単位は万円)が、最寄り駅ごとに表示されています。東京の場合は、やはり都区内の家賃が10万円台と最高。山手線の外側へ離れるに従って安くなっていく様子が、視覚的に分かりやすく示されています。
一方、大阪では梅田や難波といった中心地でも7〜8万円、名古屋は最高で6万円台。直接の比較は難しい部分もありますが、東京の高さが際立ちます。
にゃんこそばさんは、より広範囲を収めた広域版も公開。正確な情報を得るためには現地での確認が必要ですが、住まい探しにアタリをつけるうえで役立ちそうです。
画像提供:にゃんこそば(@ShinagawaJP)さん