ゲームの1場面といわれたら信じそう。
INDEX
スーパーのオリンピックで不穏な店内BGMが流れる上に無人だったときの動画が、恐怖を感じさせると話題です。この曲は何なのか、なぜこんな選曲だったのか、話を聞いてみました。

不穏なBGMが流れる上に無人の店内(画像提供:画像提供:華姉りあんさん)
この動画を投稿したのは、ロボ建造Vtuberとして活動する華姉(かあね)りあんさん(YouTube/Twitter)。「異世界に迷い込んだかと思った」というコメントとともにツイートしており、10万件近いいいねが寄せられるほど注目を集めました。
動画で流れている店内BGMは楽しいお買い物というよりは怪異でも出てきそうな雰囲気で、明るく広い店内に対して無人の状況がかなり不安をあおってきます。ホラーゲームの一場面といわれたら、信じてしまう人がいるかもしれません。
なぜこんな不穏な曲が流れていたのか、オリンピックグループに話を聞いてみました。同社によると、店舗BGMは150曲程がシャッフル再生される有線放送チャンネルのもので、この不穏な曲はその中の1つ。曲名は、「せまり来る…」というタイトルだそうです。曲数が多いため毎日同じ時間に流れるわけではありませんが、この曲は19時ごろに流れることが多いとしています。
なお、オリンピックでは店舗入口に撮影禁止マークを貼っている店舗もあり、そうでない場合は「撮影は良識の範囲内でお願いしております」「不審な行為が見かけられた場合お声をかけさせていただくことがございます」とのこと。
画像提供:華姉りあんさん(@BRLab)