“ヤバい”ラーメンだけでなく、“本格派”ラーメンも作れます。
新横浜ラーメン博物館(神奈川県横浜市)は、オリジナルのカップラーメンを作れる「ラー博スゴメンラボ」を4月25日にオープンします。定番の本格派ラーメンのほか、青や黒といった変わった色のスープ、たこさんウインナーなど珍しい具材などを自由に組み合わせ、一風変わったラーメンも作り出すことができます。


新横浜ラーメン博物館、誕生30周年プロジェクトとして登場する「ラー博スゴメンラボ」は、“面白生真面目”がコンセプトとなっています。スープには、煮干し醤油や濃厚味噌など本格派だけではなく、青いスープ(鶏塩味)、黒いスープ(イカスミちゃんぽん味)、赤いスープ(台湾ラーメン味)、白いスープ(ミルクみそ味)など、「ラー博スゴメンラボ」のために開発された、“ヤバい”スープを用意しました。


選べる麺や、具材などのバリエーションは以下の通り。オリジナルカップラーメンはWebアプリで作成し、パッケージにはスマートフォンからお気に入りの写真の選択も可能です。

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バリエーション
- 麺:細麺、中細麺、平打麺、太麺、極太麺(全5種)
- スープ:とんこつ醤油、煮干醤油、博多とんこつ、濃厚味噌、青いスープ、黒いスープ等、全10種
- 具材:たこさんウインナー、角チャーシュー、中華あんかけ、ワンタン、ハンバーグ、納豆、オクラ、じゃがいも、青梗菜、キャベツ、丸にんにく等全21種
- 容器:赤、ピンク
- フタ:オリジナルフレーム57種類