「飾る楽しみ」と「走らせる楽しみ」を両立した大人向けの商品です。
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タカラトミーは、鉄道玩具「プラレール」の新シリーズとして「プラレール リアルクラス」を6月から展開します。

プラレール リアルクラスは「飾る楽しみ」と「走らせる楽しみ」を両立した大人向けの商品。第1弾として登場するのは、2021年に定期運用を終了した「185系特急電車(踊り子・緑ストライプ)」と、小田急電鉄史上初めて展望席を実装した「小田急ロマンスカー3100形NSE」の2車両です。






これまでのプラレールのノウハウを使い、車両の造形や塗装はもちろん、パンタグラフや座席といった細部まで表現しました。同梱しているグレーのリアル直線レールは枕木を意識したデザインになっています。プラレールの既存レールとも接続できるので、長い距離もしっかり走らせられます。

価格は各7700円で発売は6月22日から。全国の玩具専門店等の他、プラレール専門店「プラレールショップ」やインターネットショップなどで取り扱います。