ほかにも、ミーティアつけたりナラティブガンダムのA装備つけたり、どんどんマルチバースの技術を取り込むトニー。
ガンプラとアイアンマンのアクションフィギュアを組み合わせた、合体プラモが壮大です。アイアンマンがガンダム試作3号機の核になってる……!


ガンダム試作3号機は、「機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY」に登場する機体。モビルスーツの「ステイメン」と、大型武装ユニット「オーキス」が合わさって、全長約140メートルの「デンドロビウム」(コードネーム)状態となります。
ガンダムとマーベル作品が大好きなモデラーのやまさん(@anm_25_yk525)さんは、「HGUC 1/144 ガンダムGP03 デンドロビウム」を、金と赤基調のアイアンマン仕様で製作。ステイメンに見立てたアイアンマンをオーキスに合体し、ハルクバスターを超えそうな高火力モードに仕上げました。


塗装によるアイアンマンとの調和も見事なこの作品に、Twitterでは「違和感がなくてかっこいい」「トニー・スタークならやりかねない」「スタークインダストリーがアナハイムを買収した?」と話題に。言われてみると、コードネームの元となったデンドロビウムの花言葉は「わがままな美女」ですから、トニーが好みそうな気がします。すっごく。

同作は2022年11月に開催された展示会、「SCM」の出展作品。やまさんさんが作る模型の世界では、「ガンダムSEED」の「ミーティア」や、「鉄血のオルフェンズ」の「クタン参型」、ナラティブガンダムのA装備など、さまざまなパワーアップパーツがアイアンマンに取り込まれています。
画像提供:やまさん(@anm_25_yk525)さん