病気のときほど、人のやさしさが身にしみるものです。
ヤマト運輸の配達員が、療養中で対面受け取りができない荷受人に対して、不在連絡票に追記した一言が、心温まるとSNSで話題になっています。

「おだいじにして下さいです」と書き添えられています
荷物を置き配にお願いしたら…優しい世界だなと嬉しくなった
宅配便が届く予定だったあまちゃん(yukari)さん(yukari_1122)は、療養で対面受け取りができなくなってしまったため、置き配にしてほしいとの張り紙をしておきました。
荷物到着後、投函されていた不在連絡票を見ると「ドア前に置かせていただきました」との連絡に添えて、「おだいじにして下さいです(汗マーク)」というメッセージが追記されていました。この優しい言葉が、うれしかったというあまちゃんさん。配達員さんまで届いてほしいとの気持ちでSNSに投稿しました。
TikTokの投稿は5万4000件を超える「いいね」を集め、「素敵やなぁ」「うわーこう言う小さな気遣い めっちゃ好き」といった声が上がりました。「お大事」と一度漢字で書いたところを消して、平仮名にしていることにも心遣いを感じると絶賛されています。
2022年11月には、ヤマト運輸のドライバーが飼い猫の脱走を止めたことが話題となりました(関連記事)。そういったイメージが積み重なっているのか「ヤマトって良い人多い」「クロネコさんは親切な人が多い」といった声も寄せられていました。
動画提供:あまちゃん(yukari)(yukari_1122)さん
(高橋ホイコ)