蒸発しきるまでの変化を撮影。
ロゼワインを長期間放置し、定点で記録した実験映像が興味深い映像資料になっています。
実験の方法は簡単で、ワイングラスに入れたロゼワインを放置してカメラで撮り続けるというものになります。

最初は薄い赤色だったワインですが、日がたつにつれてどんどん赤色が濃くなり、少しずつ液体が蒸発していることが分かります。26日目から液体の表面にカビが見えるようになりました。

そこからカビはどんどんと成長していき、50日を超えたあたりには液体よりカビのほうが多い状態に。
実験開始から71日目で水分が完全になくなり、カビだけがグラスに残るという結果になりました。最終的なワインの様子は動画をご覧ください。