あの“アクアグリーン”にはすてきな名前が付いていました。
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アニメ「リトル・マーメイド」のために作られた色の名前は「アリエル」――金曜ロードショー(以下、金ロー)公式Twitterが投稿した同作のトリビアが注目を集めています。
6月9日に実写映画を公開予定のディズニー版「リトルマーメイド」。それを記念し、6月2日の金曜ロードショーではアニメ「リトル・マーメイド」が放送されました。金ロー公式Twitterでは、放送を実況する形で豆知識を投稿。まさかのトリビアが話題を呼んでいます。
例えば、アリエルの印象的な“尾の色”は、同作のために新たに作られたオリジナルカラーなのだとか。加えて、彼女の名前にちなんで「アリエル」と名付けられたとのだといいます。わざわざ色を作るのも驚きですが、それにヒロインの名を付けるのがまたすてきですね。

アニメ「リトル・マーメイド」(画像はAmazon.co.jpより)
また別の投稿では、カニのセバスチャンについて、実はもともとは「英国執事の設定で“クラーレンス”という名前だったのだそうです」と解説。作詞家のハワード・アシュマン氏の提案でジャマイカ出身の「セバスチャン」になり、そして名曲「アンダー・ザ・シー」が生まれたのだとか。
他にも、海の魔女アースラと契約するシーンや、セバスチャンが料理されそうになるシーン、結婚式のシーンなどに「隠れミッキー」がいるといったトリビアも。思わずもう1度見たくなるような解説ツイートは金ロー公式Twitter(@kinro_ntv)で公開されています。
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