キャサリン妃とテニスもプレーしました。
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男子テニス元世界ランク1位のロジャー・フェデラーが6月25日にInstagramを更新。前日24日に英王室のキャサリン妃とともにウィンブルドン会場を訪れ、ボールボーイ&ガールの研修に参加したときの様子を伝えています。こんな恐れ多い球拾いいる?

フェデラーはキャサリン妃とともにプレーを楽しむ様子や、ボールを拾ったり投げたり研修を受ける姿などを投稿。「かつてはボールボーイ、今もボールボーイ」とつづっています。なお、フェデラーは少年時代に2年間ボールボーイをしていたことがあり、世界のトップ選手が試合に臨む様子を直接目にしてきました。
グランドスラムを20回制覇し、2022年9月に現役引退したフェデラーのボールボーイ姿へファンからは、「常に謙虚で地に足がついている。だから彼はレジェンドなんだ」「私の人生で見た中で最も謙虚な人」「礼儀正しく、謙虚で、明るい。なんて素晴らしい人なんだろう!」などの称賛が寄せられました。

一方、キャサリン妃と夫であるウィリアム王太子の動向を伝える王室公式Instagramアカウントも同様の写真とともに、フェデラーと研修に参加したことを報告。伝統の白でそろえたテニスウェアのキャサリン妃がボールガールをこなす姿に、「まるで昨シーズンのウィンブルドン優勝者のようだ」「運動神経がよさそう」「これだけ健康的でスポーティーでありながら淑女を貫いているなんて」などの声が寄せられました。

なお同日、ウィンブルドン公式YouTubeアカウントはフェデラーとキャサリン妃が参加した研修の動画を公開。キャサリン妃がノーバウンドのボールをそのままキャッチしてしまい、「ナイスキャッチ」と褒められつつフェデラーとボールガールからそれはNGであることを注意される場面の他、フェデラーとキャサリン妃がテニスを楽しむ様子なども収録されています。