何が嫌なんだろう?
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飼い主さんが出す指の本数で態度を変える文鳥さんの様子がTwitterで紹介されています。動画は記事執筆時点で18万3000件以上表示され、5000件を超える“いいね”が寄せられています。
シルバー文鳥の「ソン」くんとパイド文鳥の「ボン」ちゃんが飼い主さんと遊んでいます。手前にいるボンちゃんは飼い主さんの指が気になるみたい。スッと出された指に向かって、果敢に戦いを挑んでいます。


実はソンくんのことが大好きなボンちゃん。そのソンくんはボンちゃんには興味がなく、飼い主さんのことが好きなので、ボンちゃんはヤキモチを焼いているのだそうです。
かみ癖をなんとか直してあげたい飼い主さんが、遊びながら試行錯誤していたところ、指を4本にすると一気にクールダウンすることが判明。ボンちゃんは戦意を喪失したような表情で指先を見つめます。



指を1本に戻すと再びスイッチが入ったボンちゃん。少しずつ位置と角度を変えながら、指先にかみついていきます。

また飼い主さんが指を4本にするとボンちゃんはすぐに“スンッ”とした表情になり、トコトコと立ち去ってしまいました。飼い主さんいわく、指を4本にしたときは大きな鳥のくちばしに見えて勝ち目がないと思っているのではないかとのことでした。


この光景を紹介してくれたのは、ぶんちょネルラ(@sonbondaisuki)さん。ボンちゃんの奥にいたソンくんは、以前、息子さんの首の上でお昼寝する様子が話題になった文鳥さんです(関連記事)。
別の日の投稿には水浴びをする涼しげな姿も。空中でおやつをもらったり、パーカーの袖口から顔をのぞかせたり、ぶんちょネルラさんのTwitterアカウントでは2羽のあいらしい姿を見ることができます。
画像提供:ぶんちょネルラ(@sonbondaisuki)さん



