とはいえ低速で運転していてよかった……!
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ある博物館が保有するフェラーリ「F40」が、館内を移動中にポールに激突してしまったという衝撃の事故シーンを捉えた映像が、TikiTokで注目を集めていました。デカい傷とか付いてないかな……!?

今回の映像は、TikTokユーザーのjj2(@JJ_Sportz)さんが投稿したもの。撮影場所はカリフォルニア州にあるマルコーニ自動車博物館だそうです。(現在アカウントは非公開)
登場するフェラーリ「F40」は、フェラーリの創業40周年を記念したハイパーカーにして、創業者であるエンツォ・フェラーリが手掛けた最後の車両です。それだけに現存する車両の価格はすさまじく、ここ数年の海外オークションでは「3億ちょっとで買えたらラッキー!」といったレベルで取引されています。

動画は博物館の展示スペースを走行している場面から始まります。重低音を響かせながら移動するフェラーリ「F40」。1つ目の角を曲がり、後ろへゆっくりとバックを始めます。しかし、その後ろには1本のポールが……! 気づいたスタッフがドライバーに呼びかけますが残念ながら間に合わず、そのままぶつかってしまいました。

低速だったためにそこまで大きな損傷ではなさそうですが、修理費が気になるところです。
この後、アカウントは非公開になりましたが、動画に残されていたコメントによると、F40は後方視野を確保しにくい部分があるため、それによって事故が起きたのではと推測されていました。