千葉県では何度も「記録的短時間大雨情報」が発表されました。
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9月8日早朝から、台風13号の影響により関東で断続的に強い雨が降っています。中でも千葉県では激しい雨が続き、SNSでは冠水や土砂崩れの報告が多く見られます。


気象庁は8日10時、「千葉県では、線状降水帯による非常に激しい雨が同じ場所で降り続いています」として「顕著な大雨に関する全般気象情報」を発表。千葉県の河川監視カメラの映像では、各地の河川で、通常時より大幅に水位が上昇していることが分かります。


SNSでは、河川の氾濫や土砂崩れの発生を報告する投稿が相次ぎ、「家の前が川」「道路が海になってる」「傘が役に立たない」などの声が上がっています。
台風13号は、8日午後に東日本に接近・上陸する見込み。気象庁は、「東日本や東北地方では、土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に厳重に警戒してください。関東甲信地方では大気の状態が非常に不安定となっており、線状降水帯による猛烈な雨の降りやすい状況が続いています。引き続き土砂災害に厳重に警戒してください」と注意を呼び掛けています。
画像は「川の水位情報」から