体重を掛けると前に進むそうです。
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エンジンやガソリンは不要! 木材から削り出したパーツで組み立てた手作りスクーターが、国内外で大きな注目を集めています。

木製スクーターは、世界中のユニークな乗り物を取り上げている海外YouTubeチャンネル「TEKNIQ」が紹介しています。
撮影場所はコンゴ共和国で、ほぼ全てのパーツが木材で作られているそうです。驚くことにエンジンや発電機、モーターなど、機械的な装備は付いておらず、体重を上手く掛けることで前に進むそうです。


ハンドルやフレームはもちろん、車輪部分まで木材を使用。車輪の外側に古いタイヤから切り出したゴムを貼り付けて走りやすくしています。
非常にシンプルな乗り物ですが、スクーターの真ん中に大量の薪を積んでもしっかり前に進んでくれるようで、荷運びの仕事で活躍しているそうです。
